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2011年 07月 06日 ( 3 )

→ つづき。


本を片手にサンジェルマン・デ・プレにくりだせば、
そこにはあのカフェが!

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ここ2階には、その昔、サルトルが住んでいたそう。
パリはカフェ文化。
その当時、熱き想いはあるものの、世に名をはせない画家や作家たちは
夜な夜なカフェに集まり、夜明けまで談義に明け暮れていました。
一杯のカフェとお水。
そこで幾多もの昼を過ごし、夜を越し、朝を迎える。

そこには嫌な顔をせず、じっと見守るカフェがいつでも彼らの味方でした。

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お好みでいれましょ。


文豪カフェの隣には、芸術家のたまり場カフェ。
美術館の帰りにはこちらへ!

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「cafe de flore」
その名にふさわしいカフェの頭は緑で溢れています。


さて、少し歩き疲れたので私たちも休憩しましょう。
今日はパリジャン・パリジェンヌ気分でカフェで読書でも。

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南仏アルルのカフェ。

ゴッホの「夜のカフェテラス」。

あの群青色の空に、眩しいほどの光を放つ黄色のカフェ。
当時、きっとどこのカフェも活気だち、若い芸術家のエネルギーでいっぱいだったのでしょうね。

100年たった今は観光地となってしまった名物カフェ。
だけどそこには、壁に天井に椅子に、彼らが生きた時代を感じることができるでしょう。

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Le Café de soir (Place du Forum, à Arles)
by michiko-kk | 2011-07-06 18:44
名だたる文豪を生み出したこの国は、本屋も個性的です。

遊びに来た友人に、どこかに連れて行ってと言われたら?

私は迷わずここに連れてきます。

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理由は、私が何度でも訪れたいから。

「SHAKESPEARE AND CAMPANY」はノートルダム近くにある
イングリッシュブックセンターです。

ここはアパルトマンの一室の本屋。
0階も1階も見渡す限り、本、本、本!
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初代シェイクスピア&カンパニーからは、あのヘミングウェイも多くの時間を過ごしたとか。
今でも未来の偉大になるであろう作家たちの宝庫です。

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ここに集まる人は、みんな静かに本を楽しみます。
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さて、せっかくなので今日はアカデミックな一日にしましょう。
本屋で本を買って、文豪のカフェへ!



つづく→。
by michiko-kk | 2011-07-06 18:04
いつもの風景。


アパートの窓からはいつも違う顔のエッフェル塔がみえます。

いい日も、嫌な日も、友達が来た日も、ゴハンがおいしかった日も、
友達を送別した日も。

何も変わらないけど、いつも顔が変わる街です。

朝も昼も夜も虹の出た日も、雨の日も。_e0222766_17205682.jpg



朝も昼も夜も虹の出た日も、雨の日も。_e0222766_17254062.jpg



朝も昼も夜も虹の出た日も、雨の日も。_e0222766_17264271.jpg



朝も昼も夜も虹の出た日も、雨の日も。_e0222766_17314664.jpg

PHOTO:narumi
by michiko-kk | 2011-07-06 17:36