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どーーーーーーーんっ!!
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革命記念日の花火です。青いライトはエッフェル塔。
私の革命も一旦終了。


本日、仕事おさめデス。

急遽入った作業。今回も素敵なご縁でお仕事をさせて頂きました。

不眠不休で何度も意識が飛びました。

今朝、無事に担当の方に引渡し。(お疲れの中、ありがとうございました!)

達成感で涙腺が緩みます!!!!!


一昨日の晩に「いろいろお疲れ会」をしてー、から揚げ食べてー、
今朝お見送り~。バイバイ~。


ああーーーーーーーーーーーやったった!!

私もようやく夏休みデス!!!!


けっこう、いや相当がんばったので、あとは無事に展示されてくれれば。
でも、やっぱり見てもらうのってちょっと怖かったりします。

どんな人が、どんな反応するんだろう。

何度経験したって慣れないものです。


なにはともあれ、達成感っていいもんです。
陶芸は、窯をあけるまで、最後の最後までわかんない。
ドキドキする。

それがあるからやめられないのかも。
毎回おみくじをひいてるみたい。

とりあえず、終わったので写真を一枚とりました。

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ヒャッターーーー!ナツヤスミ!!

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by michiko-kk | 2011-07-28 00:00
乗るとたいして面白くないんだけど、
何故か憧れるもの。

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木馬は小さい頃からの憧れ。
だけど、そんなに欲しくない。
誰かがプレゼントしてくれればとても可愛がると思う。


近づいて遊びたいんだけど、でも遠くにいたほうが愉しいものって
ありますよね。

★★★★★★★★★★★★

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by michiko-kk | 2011-07-27 06:43
カシスを知っていますか?

マルセイユから少し南。
車で1時間。

ヨーロッパの人々が楽しむ穴場スポット。

ここにはコートダジュールよりもはるかに美しい海が広がっています。

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小さな街にたくさんの観光客。
ビーチにはのんびり海水浴を楽しむ人々。

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そして、カシスはワインの産地。
ブドウ畑が広がっています。
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ワインがうまけりゃ、ゴハンもウマイ!
カラッとした気候のせいか、パンもおいしい!

・・・のですが、今回は時間が足りなくなってしまったため食事はスルー。
おいしかったのになぁ・・・。

街並みも、あの乾燥した気候独特の乾いた感じがします。

ざらざらとした土色の壁、海へと続く細い小道、太陽がモチーフの看板。
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街って、自然の風土からできてるんだなあって実感します。
自然と上手に共存していくために、ちゃんと恩恵に感謝するために。

やっぱり人間は、自然に生かされていること忘れちゃダメですね。


そうだ。カシスには駐車場がほんっと少ないです。
車で行かれる方、十分ご注意を!
沢山の観光客で溢れるハイシーズンは特に気をつけて!

トイレも少ないですよ・・・。

photo : narumi

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by michiko-kk | 2011-07-25 05:46 | 旅/travel
マルセーーーーーーーーーイユ!!!!

太陽、海、ゴハン!!Côte d'Azur!!!

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マルセイユはフランス最大の港湾都市。
海なし内陸のパリから比べると、まるで別世界。


夕日よし!
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食よし!
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治安、悪っ!!!!!!
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やっぱりね、港街っていろいろな人が入ってくるんですよ。
海って繋がってますから。
そこはちゃんと気を引き締めておかないと。


マルセイユといえば魚のスープ。
そ、ブイヤベース。
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もともとは漁師料理だから、高級レストランにはないことも多いです。
でもいいお値段しますよー。

正式には、1の皿・2の皿・3の皿とコースになっているのだけれど、
正直どれもベースがおんなじだから、当然同じ味。
さすがにコースは飽きてきちゃうので、もし前菜として置いてあればそれで十分!


マルセイユは本当に魅力ある街。

海をみていると不思議な懐かしさも感じます。
それって、やっぱり人類が海から生まれた名残なのかも。
記憶にないけれど、海の中からいつの間にか陸にあがって、
こうやって空に昇る。
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彼らはいつでもどこでも気の向くままに移動できて、羨ましい限りですな。


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by michiko-kk | 2011-07-25 02:01 | 旅/travel
もっと光を!(by ゲーテ)

とのことで、太陽の下へ。
ゴッホもゴーギャンも愛したアルルへ!

と思っていたのだけど、ちょっとした文化都市アヴィニョンへ決定!

(余談ですが。ゲーテの最後の言葉として有名なフレーズですが、本当の最後の言葉は
「ちょっと・・・痛い痛いって!」だったそうですヨ。)

アヴィニョンといえば・・・
パイレーツ伝説にサン・ベネゼ橋(Pont St. Bénézet)、F-1ドライバーの
ジャン・アレジ!

「♪アヴィニョンの橋で輪になって踊ろう~♪」ですが・・・。
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ムリムリムリムリ!絶対ムリ!危なすぎ!
でも、途中までの橋が歴史を物語ってます。


アヴィニョンはローマ帝国時代の重要都市。
建築物も石造りでローマ時代を彷彿させます。
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それにしてもなんという天気!

海のような空の色。
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人は太陽がなくては生きていけません。
ほんの束の間の夏を楽しむ人々。

長く、暗く、寒く、重く寂しいヨーロッパの冬。
冬を迎える前に、この鮮やかな景色を、美しい花々を焼き付けておかなくっちゃ。
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アルルもアヴィニョンも光溢れる土地。
もし、あなたがゴッホと同じ目線で景色をみたいのならば、
是非アルルへ。

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アルルの跳ね橋 フィンセント・ファン・ゴッホ

ゴッホが愛し生涯求め続けた「黄金色」がここには降り注いでます。
そして、美人がダイスキなゴーギャンが求めたアルルの女も・・・ネ。

photo : narumi



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by michiko-kk | 2011-07-23 03:56 | 旅/travel
VACAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAANCE!!



静かです。
みんなバカンスにでかけてしまって、この季節、とても静か・・・。

私は一人、アトリエで黙々と働いています。
なぜって、日本人だから!!

徹夜続きの毎日ですが、本日窯入れしたのでちょっと休憩。
とりあえず、行ったつもりの妄想旅行、はじめます。


世界で一番好きな場所。それは、南フランス。
天気がよくて、ゴハンがおいしくて、人々は気さくで、そして猫がいっぱい!
ネコ好きにはたまらない、まさに楽園です。


毎年6月か7月頃に南フランスにでかけます。
南仏、プロヴァンス地方はラベンダーの産地。
畑一面、ラベンダー色!

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この奥には、セニャンコ修道院。違う、セナンク修道院。
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近くの村、ニャー。違う、ソー。
さっそく猫!
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もって帰りたい。
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ここにも~。
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猫!猫!ネコ欲しい!!!


南仏でネコ飼ってぼけーっとしてたい・・・。
そのままぽっくりいっちゃいたい・・・おっと、危険だわ。


あーーーーーもーーーーー!
ネコと夏休みほしいーーーーーーーーっ!!


photo:narumi


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by michiko-kk | 2011-07-21 08:32 | 旅/travel
歪んだ顔、長い首、空洞の瞳。

エコール・ド・パリ。

貧困、酒、波乱の生涯。


アメデオ・モジリアーニ
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モジリアーニの生涯を描いた映画「les amants de monparnass」
(邦題:モンパルナスの灯)をふと思い出しました。

モジと同じくして若死にした、俳優ジェラール・フィリップ。
彼はモジリアーニの苦悩、矛盾をとても素晴らしく演じています。

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なんといっても、ジェラールのはかなく美しい容姿。
整った顔立ちに、そつのない身のこなし。
すっごい貧乏な役なのに、どうしても貴族に見えてしまう・・・。


若く、恋多き、美しいけれど売れない画家モジリアーニ。
彼を支える女学生ジャンヌ。
そして、モジの死期を心待ちにする画商。


いわゆる伝記ものの作品なのですが、私にはある意味ホラー映画にもとれました。

人はお金が絡むと人格が変わる、とよく言いますが、
この映画にでてくる画商は、スクリーンに現れたときから悪人ヅラ。
人の死を願う、まるで死神のような役どころです。

「若くして亡くなれば、それだけ値が上がる」
画商は作品のみを買うのではなく、作品と作者の人生をも商品とする・・・・。


こっわーーーーーー!!
こっわーーーーーーーーーーーー!!
殺されるーーーーーーーーーーーーーー!!!


映画なので、どこまでがノンフィクションなのかはわかりませんが、
ジェラール演じるモジが、彼の本当の人生かのように思えてくる、よくできた作品だと思います。
ヌーヴェルヴァーグ時代に入る前に亡くなってしまったジェラール。
人生にもしもは禁物ですが、「もしも」彼が生きていたかと思うと、
本当に悔やまれます。

パリはとても不思議な街です。
モジが生きた街、映画の撮影をした街、はるか昔に彼らが歩いた街並みを
世紀を超えた私が歩いている。

当時の映像をみながら、当時と変わらない街並みを観ることができるのも
なんとも言えない楽しみです。


そうそう、余談ですが。
本物のアメデオ・モジリアーニもかなりのイケメンだったそう。

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by michiko-kk | 2011-07-15 08:40 | 映画/film
今回はレポートです。

パリ4区、マレ地区南西にアンティークショップやギャラリーが並ぶ一角があります。
目印はサンポール教会。
小さな小径には、ミドリやオレンジのフラッグ。

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ここはマレといえども静かでのんびりとした場所です。
時が止まったような錯覚さえ覚えます。

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展示前にごあいさつに。


今回お世話になったのはGALERIE HAYASAKIさん。
デモンストレーションとして、絵付けの展示をさせていただきました。


こちらのギャラリーは19世紀の木材と漆喰をそのまま残しており、
建物はパリ市歴史建築物に指定されています。

日本では決してみることのできない、貴重な建物です。

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フランスの陶芸は、意外にも「発展途上」だそう。
絵画や写真は数多く、本当に厳しい目で評価されますが、
陶芸はまだまだ伸びていく途中段階にありそうです。

その中で、今回の展示に多くのフランスの方々が興味を示してくださったこと、
私もとても嬉しいです!
これから、もっともっと日本の絵付け技術を世界に知ってもらえたらな。

さて。

今回は「絵付け道具」も紹介。試行錯誤で陳列中。
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それにしても、私、大変なことに気がつきました・・・。
忙しさにかまけて、記録写真をまったく撮っていませんでした。

誰か、写真もっている方がいらっしゃいましたらご連絡ください(笑)


そして今回お声をかけてくださったGLARARIE HAYASAKIさま。
本当にお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

またご来場くださった方、忙しいのに観に来てくれた友人、
興味を持ってくださった全ての方々に厚く御礼申し上げます。

大切なのは人とのご縁。
沢山の多くのご縁と結ばれてこの場に来れたこと、大変嬉しく思っております。

またどこかで皆様とお会いできますように!!

MICHIKO KAMEE


PHOTO:NARUMI

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by michiko-kk | 2011-07-13 07:36 | 仕事/work
スーパーマーケットは娯楽です。

近くにマルシェがあればなお、可。
そこにカフェとパン屋と本屋があった場合、そこで一日過ごせます。

野菜も果物も買いたいものを自分で選び、ビニール袋へ。
いいですか、吟味デスヨ!!!

腐っていても、お店はお構いなし。全て自己責任。
それを選んだのはアンタでしょ!ってな具合です。

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スパイスラックが並んでるだけなのに。どうもいちいちオシャレだ。
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気がついて時間が経ちすぎて、一緒に来た友達を怒らせてしまう可能性がある場合、
こっそり花屋でお花でも買っていきましょう。
菊はダメですよー。

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あ!「エロ吉」だわ!
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果物屋にいると、果物の匂い、手触り、色、全てが「果物」という物体を
身体で実感します。
セザンヌの果物は、それを平面の絵の中に存在させました。

「pommes et biscuits(リンゴとビスケット) Paul Cézanne」
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リンゴで有名な画家ですが、セザンヌの描く果物は、どれも触りたくなります。
あの独特の甘み、酸味。
ごろっとして、掴んだときに感じる重み。
柔らかな肌。
ひとつひとつの果物は、どれもみんな中身が詰まっている、みずみずしい果肉にみえるのです。

潔癖症で人付き合いの苦手だった彼のアトリエは、きっといつも甘酸っぱい香りで
満ちていたことでしょう。


人生って、やっぱり甘くて苦いのねえ。


★★★★★★★★★★★★★

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by michiko-kk | 2011-07-11 17:34
旅行中、朝からどしゃ降りだったら?

靴はどろどろ、雨は容赦なく肩に降り注ぎます。
それでも観光に行く?買い物に行く??

そんなときは思い切って、宿で楽しみましょう。
映画を観たり、余った食材でゴハンを作ったり。

映画のセレクトはせっかくなので「フランス映画」。
映画の中で観光です!


「Band a part 」(邦題:はなればなれに)



さあ、踊りの輪の中へ!

先日、通販でDVDを買ってしまいました。

ゴダールの撮るアンナ!
内容は特に皆無なのですが・・・・
アンナは申し分なく美しい!!!

アンナが上目づかいで話しかける、アンナが踊る!

やっぱりヌーヴェルヴァーグ期の映画は最高!!
あ、映画の中の曲は「Nouvellvague」じゃないですよー。

アンナを観ているだけで、映画が終わってしまいますヨ。


さて、ゴハンもしっかりたべなくちゃ。
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ガレットも簡単。


いいですヨ~!気分も最高潮です!!


デザートは、余ったワインと洋ナシでコンポート。
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映画みて、ゴハン食べて、デザート食べたらすっかり観光。
家にいるのに疲れるものです。

これはバーチャル観光が成功したということ!

あ!
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あらあら。
雨、あがってましたね。。。

それでは、これから外に遊びにいきましょうか!

★★★★★★★★★★★★★

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by michiko-kk | 2011-07-10 18:26 | 映画/film