カテゴリ:旅/travel( 13 )

先日、前から行きたかった場所へ連れて行ってもらいました。

京都・祇園四条にある「フランソワ喫茶室」です。
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この外観、街灯、ステンドグラス。
クラシックな雰囲気、たまりません!
なんせ、喫茶室!!!ですから。

ここは昭和9年から続く喫茶室で、イタリアバロック様式だそう。
激動の時代を生き抜いてきたフランソワ。
国の軍事主義に反発し、社会主義を啓蒙する場所として提供したフランソワ。
フランソワなのに、イタリアバロック。
反骨精神を感じます。

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さて、どうしても行きたかった理由の一つに喫茶内に飾られた絵画があります。

ジャン=コクトー。肉筆の手紙・・・?!
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こんなものが、普通に壁に飾られているあたり、すごさを感じます。

そして、藤田嗣治も!
私、フジタ好きなんです。
いかにも!というアイキャッチの高い風貌、猫、陶磁器のような乳白色の女、エコール・ド・パリ。
「異邦人の生涯」。。。日本人でありながらのフランス人。
藤田嗣治という画家には、成功と、憧れ、そしてやりきれなさ、葛藤を感じます。
そして、日本人としての強い想い。
外にでて、初めて感じる想いってあるのです。

ああ、ここにフジタがいたのねぇと思い過ごしの感傷に浸っていると、
友人よりサプライズギフトを頂きました!アリガト!!

藤田の「猫の本」!!
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ビックリです!
まさかのタイミングにまさかの場所で、驚きの嬉しさです。
まじまじとみると、本当に生き生きとした愛くるしい猫が満載。

あゝ、もう人生ってなんて素晴らしいんでしょうね。


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by michiko-kk | 2012-01-28 22:21 | 旅/travel
先日、野暮用がありパリへ。その後久しぶりのロンドンへ行ってきました。

少ない滞在でしたので、気に入っていたコートールド美術館へ。
美術館は基本的に無料のロンドンですが、ここは私設なので入場料がかかります。

小さいながらも後期印象派の傑作がぎっしりつまったコートールド美術館。
行く価値は十分にあり!

そして今回、クリスマス前ということでとても素敵な光景が!
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美術館敷地内がなんとスケート場に!
期間限定です。
そして・・・クリスマスツリーの根元の箱の色にご注目。

これ、どこかで見覚えのあるブルーではないですか??


わーー!ティファニー!です!!
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しかも、子供が列をなして走って入っていきます・・・。

ティファニーは言わずと知れたアメリカの宝飾ブランド。
オードリー・ヘプバーン主演映画「ティファニーで朝食を」のあのショーウィンドウでの
冒頭シーンは本当にかっこいい!

・・・でもスケート場にティファニー?
誰がいきなりここでティファニー買うの??

いえいえ、お店の中はキュートなお菓子がいっぱい!
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こんなハイブランドが、なんとも粋なはからいですね。

冬の寒空で小雨のちらつくロンドンに、鮮やかに登場したティファニーブルーは
きらきらした宝石箱のようでした。


それでは、一足お先にメリークリスマス!
I wish your very merry Xmas or Happy holidays!!
May your holidays be filled with peace and joy and happiness☆

MICHIKO KAMEE






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by michiko-kk | 2011-12-22 00:37 | 旅/travel
京都市西京区桂。

桂離宮で有名なこの地ですが、私には未踏の地。
数年前には京都にいたんですけどねぇー。

さてさて、ここにかのアンティーク着物屋さんがございます。

もう一度お伝えしましょ。
宮川徳三郎商店

そ。ご同行してくださったマサヤさんのお店です。
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なんとも可愛らしいお着物の数々!!
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もう、テンションあがります!今は夏物も薄手の生地もでてきました。

そしてこのお店には秘密が・・・!
みなさん、オトナの社会見学ですよー!

お着物屋さんの中に、なんと!バーカウンター!!
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マサヤさん曰く、女性と一緒に来られた男性が手持無沙汰にならないように、とのこと。
なるほどー。
女の子がお着物を試着してる時って、きっと男性はヒマなんでしょうねー。

でも、店主が飲んじゃう可能性もあるんじゃないの・・・?(笑)

私もついつい物色してしまいました。


おとなの社会見学、最終地はなんとも素敵な、京都らしくお着物屋さんで〆ました。
マサヤさん、今日一日おつきあい頂いてありがとうございました。

これにて閉館!


おっと!一番大事なことを忘れていました。
この度(旅)のご縁を結んでくださった、私が絶対的な信頼をおいている
ニビットデザイン小林さん。
小林さんは私のHPからDMと、デザインのすべてをお任せしています。
毎回、相当のワガママを聞いていただき、おまけに想像以上のものを作ってくださいます。
本当にいつも驚く程素敵なものに仕上げてくれる。
なんともいい男です!

今回、小林さんの一言からこのおとなの社会見学がはじまりました。
そこから生まれたご縁も企画も、きっと偶然ではなく必然だったのかな~、と思います。
また来年も行きましょうね。

小林さん、アリガト!!!


さてさて、これにて閉店・解散です!




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by michiko-kk | 2011-09-02 00:44 | 旅/travel
「どうする?行く?」

とりあえず頷く私。

和ろうそく屋さんは高島市今津町に位置します。
そこから車で30分。山をひとつ越えます。

はて?どこに?

そもそも、どっぷり東で育った私。西の地形には疎い疎い。
今、琵琶湖のどの辺?

よくわからないので違うことを想像。
そういえばはじめて食べたマクワウリ、おいしかったなーとか思い出してました。
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着いた先は・・・縁日?縁日でお酒売ってる方??

いえいえ。立派な酒蔵に到着です。
滋賀県北近江の酒造で、かの北大路魯山人がこよなく愛した銘酒・七本槍の蔵元だそう。
オトナ其の肆→ 「冨田酒造」冨田さん。

昼間っからおいしいお酒を飲ませていただきました。

そしてその近所にあったのは・・・・!

ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
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サラダパン!!

知ってる知ってる!県民ショーでみた!
こんなところで手に入るなんて!なんだろう、このテンション。

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たくあん・・・。


突然お訪ねしたのに快く迎えてくださった冨田さん。
本当にありがとうございました。うちの近所の居酒屋、覗いてみますね。

さてさて、もう夕方。
帰りましょうよー。

一行、京都へ向かいます・・・。
京都のどこに?

「桂」に!


はて?私の宿は桂じゃないよー。

続く。




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by michiko-kk | 2011-08-31 18:57 | 旅/travel
今日は「おとなの社会見学」デス・・・・。


おとなだからこそ楽しめる醍醐味。ふふふー。

では、行きましょう!


まずは京都で大人の男性二人と待ち合わせ。
わたくしを車でお迎えにきてくれました。
ひとりはお着物で登場!きゃっ!おっとなー。

オトナ其の壱→ デザイナー:「ニビットデザイン」小林さん

オトナ其の弐→ アンティーク着物屋:「宮川徳三郎商店」店主 マサヤさん


さて、向かった先は滋賀県。
本日は滋賀県一周の旅となることとは、この時点では露知らズ・・・。

そこにはステキな看板を掲げる和ろうそく屋が!

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オトナ其の参→ 和ろうそく「大與」社長 大西さん



お友達の好で工房見学させていただきました。
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こんなに鮮やかな赤色。これもひとつひとつ手で蝋をかけていくそう。
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簡単そうにかけていますが、ものすごく熟練された技術であることもわかります。

この「大與」さん。
創業は大正3年。
創業から今日まで変わることなく、手造りでの伝統と技を引き継いできておられます。
百聞は一見にしかず。
みればわかる。灯せばもっとよくわかる。
灯がこんなに美しいものとは、私、初めて知りました!

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美しい「和ろうそく」。

和ろうそくの原料は「植物性」。
洋ろうそくの原料は「石油系」。

そして芯の太さには驚きます。
この太さゆえ、あの表情豊かな灯のゆらめきが生まれるのでしょうね。

和ろうそくをいろいろとレクチャーしてくださった大西さん!
本当にありがとうデス!

社会見学にはお土産がつきもの。
「お米のろうそく」です。
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「お米のろうそく」だなんて、名前を聞いただけでも手がでちゃう。
おまけにこのパッケージ!色鉛筆みたいな円筒箱でとても素敵!!
そりゃ、お土産買っちゃいますよー。


私も知らなかった和ろうそくの世界。
観るための灯。きちんとした仕事。

これ、今の時代に求められてることじゃないのかな。
「節電」の日本に必要なもの。
それは「灯」と「癒し」。
そして、これ以上地球に迷惑をかけない「環境」。

私たちはちょっと迷惑かけすぎちゃったんです。
自分たちが便利で快適な生活をしたいがために。
でも、もういい加減目を覚まさなくちゃいけない。

電気を消して、ろうそくを灯しましょう。
暖かな灯りはきっと内なる静かさをみせてくれるはず。
遠くで聞こえる虫の声を聞きながら、おしゃべりしましょう。
大きな声なんかださなくても、大丈夫ですよ。


さて、帰ろうかなーと思った途端に次なる声が!
ミステリーツアー、はじまっちゃいました。




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by michiko-kk | 2011-08-30 01:44 | 旅/travel
年に一度はひとりで関西に出かけます。

どっぷりと東で育った私でも、京都は特別。
京都で陶芸やってましたもの。

会いたい人は一度ではまとまらないため、流れに身を任せています。
会うべきときに、会う人がでてくるもんです。

ちょこっとずつ書いていこうかな。

まずは、ほんっとに小さいこと。
喫茶ソワレ。
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高瀬川近く、青い照明が幻想的。

日本にはやっぱり「喫茶店」がよく似合う。
カフェって、やっぱりcaféなんです。
どういうことかって?

カフェは文化を積んでいるってことが根本にあると思うのです。

その町並み、その国にあった文化、飲み物。

京都・高瀬川沿いにある喫茶ソワレは私の憧れ、理想が完璧!
まず名前。ソワレとはフランス語で「夜会」を意味します。
建物、内装、メニュー、東郷青児の絵画、無音の空間。

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あの昭和初期の海外の流れを取り入れた微妙な空気すべてで満たされる。
海外のカフェではなく、日本に流れ込んだ「キャフェー」!なのです。

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ゼリーポンチ。
色とりどりの宝石みたいなゼリーに炭酸水、レモンのスライス。

なんとも言えない幸福感。

他のメニューにも炭酸水ってのがありました。
すみれ色とかあるんですよ。

それにしても、思うことは唯一つ。
まわりのお店がとても残念、ということ。

この静かなソワレの近隣は、ラーメン屋さんやらの看板でひしめいてる。
時代が変わっているのだから仕方がないのでしょうけど、小さな高瀬川とソワレを
みるたびに、きっと昭和のはじめ頃には情緒溢れる静かな通りだったのかと思う。

ヨーロッパのカフェは街並みに溶け込んでる。
街並みしかりのカフェ。
そして古の文化人も通った、時代を超えてのカフェ。

この先、ソワレみたいな喫茶店が残るような時代でいてほしいです。

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by michiko-kk | 2011-08-29 17:03 | 旅/travel
スペインで一番美しい街。

アンダルシアの強すぎる日差しを避けるため、
村中を真白くするという「フリヒリアナ」。

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道を細く、窓を小さく。
すこしでも暑さをしのぐために。

私が行った時期は5月。
たまたまパレードにぶつかりました。

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あとで調べたところ、どうやら「ムーア人とキリスト祭り」らしい。

初めてみる宗教的パレード。
トントン・・・と太鼓の合わせてゆっくりと進んでいきます。
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なんだかとても不思議な雰囲気。
でも、日本のお神輿だって外国人からみたらすっごく不思議だと思う・・・。
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マリア様が通過するときは、フラワーシャワー。
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異国情緒あふれる街に、見慣れないお祭り。
なんだか白昼夢のようでした。

やっぱりその国に歴史あり。
ヨーロッパは大陸続きによる、侵略や略奪の果てに今の形になっている。
歴史っておもしろい!

どこかの国を訪れるときは、その国・その場所の歴史を学んでいくことを
おすすめします。
何もわからずに通り過ぎる場所も、きっと古の時を刻んでいることがわかるだけでも
違った感情を呼び起こしてくれるはず。

こうやって世界はできあがってきたんですね。





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by michiko-kk | 2011-08-05 23:44 | 旅/travel
スペイン・アンダルシア地方・グラナダ。
そこにはスペインきっての観光名所「アルハンブラ宮殿」が
そびえたっています。

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グラナダとは「ザクロ」の意。

ドビュッシーも「グラナダの夕暮れ (La soirée dans Grenade)」という曲を
書いてます。が、彼はグラナダには行ったことがないそう。
妄想族だ。

でも、スペインほど謎な国はないと思う。
謎というより、掴めない国??
すごく魅力があって、何度でも行きたいと思う。

確かに、サグラダ・ファミリアだったり、ガウディだったり、フラメンコだったり、パエリア
だったり有名どころも食どころもあるのだけど、どうもピンと来ない。
日本からの直行便もないですしね。

そもそもスペイン自体が小国家の集まり。
言葉もスペイン語!というよりもカタルーニャ語、バレンシア語、ガリシア語といずれも独立した
言語でそれぞれの地方において公用語とされてます。

スペインほど地方によって違う国もないんじゃないかな。

さて、オレンジと白の縞々のアルハンブラ宮殿。
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英語ツアーで中に入ることができます。

イスラム教徒、最後の輝かしい宮殿です。
内装もイスラム色が強く、美しい幾何学文様のタイル。
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世界遺産として名高いフランスのモン・サン・ミシェル。
そしてスペインのアルハンブラ宮殿。
個人的な意見としては、後者に一票です。

スペインにはパラドールという政府が運営してるホテルがあります。
競争率は高いそうですが、取れたら最高!!

こんな素敵なプライベートビーチ付の宿がお値打ち価格で!
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意外なことに、スペインのホテルってクオリティーが高い!

そして、アルハンブラ宮殿の中の一角にもパラドールが入ってます。
私、思い起こせば数年前の誕生日にこちらを使わせていただきました。
なんて素敵なの!と思いきや・・・虫歯が!
虫歯の激痛のあまり、散々だったことも同時にフラッシュバックしてきます。
・・・もう一回!もう一回行きたい!!!!

分不相応なことすると、こういうことになるのね。
スミマセン、気を付けます・・・。

さて。続きは白い壁の村へ。








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by michiko-kk | 2011-08-05 00:06 | 旅/travel
暑さと湿度にやられてます。

湿気が身体にまとわりついて、どうも動きが鈍くなる・・・。

そんなときは、洞窟です!
洞窟の写真でもみて、涼しくなりましょう!!!

スペイン・アンダルシア地方にマラガがという都市があります。
そこの首都、ネルハ。

そこにはこんなに美しい洞窟「ネルハの洞窟」が!
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以前、鍾乳洞や洞窟が大好物とお話ししましたが、
鍾乳洞は本当に奥が深いのです。

日本の鍾乳洞は小さいながらもつくりが細かく繊細。
海外の鍾乳洞はダイナミック!

どちらも違った顔をもち、色があり、音があります。

まるで森みたい!
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本当に地球の、自然の力には驚愕するばかり。
こんなのみせられちゃあ、人類なんてなんと小さいものでしょう。

鍾乳洞はいつの季節に行っても、ひんやりと涼しく、空気が澄んでいます。
水滴の音も響く。
大きな鍾乳洞の中にコンサートホールがあるところもあるんですヨ!

外にでれば真っ青に広がるコスタ・デル・ソル。
その名の通り、太陽の海岸です。
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せっかくマラガのお話をしたので、次はアルハンブラ近辺のことでも。



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by michiko-kk | 2011-08-03 22:44 | 旅/travel
カシスを知っていますか?

マルセイユから少し南。
車で1時間。

ヨーロッパの人々が楽しむ穴場スポット。

ここにはコートダジュールよりもはるかに美しい海が広がっています。

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小さな街にたくさんの観光客。
ビーチにはのんびり海水浴を楽しむ人々。

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そして、カシスはワインの産地。
ブドウ畑が広がっています。
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ワインがうまけりゃ、ゴハンもウマイ!
カラッとした気候のせいか、パンもおいしい!

・・・のですが、今回は時間が足りなくなってしまったため食事はスルー。
おいしかったのになぁ・・・。

街並みも、あの乾燥した気候独特の乾いた感じがします。

ざらざらとした土色の壁、海へと続く細い小道、太陽がモチーフの看板。
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街って、自然の風土からできてるんだなあって実感します。
自然と上手に共存していくために、ちゃんと恩恵に感謝するために。

やっぱり人間は、自然に生かされていること忘れちゃダメですね。


そうだ。カシスには駐車場がほんっと少ないです。
車で行かれる方、十分ご注意を!
沢山の観光客で溢れるハイシーズンは特に気をつけて!

トイレも少ないですよ・・・。

photo : narumi

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by michiko-kk | 2011-07-25 05:46 | 旅/travel